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ウエアハウス/ウエアハウス×ユニークジーンストア別注『GOLD MAN』 画像を拡大する

ウエアハウス/ウエアハウス×ユニークジーンストア別注『GOLD MAN』

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25,920

240

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商品番号:1001gxx

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ウエアハウスとユニークジーンストアのスペシャルコラボジーンズ‼
一つのストーリーから、こんなジーンズが出来るとは思いませんでした‼
絶賛ご予約を受け付け中です‼
ファーストロットは100本の製作になります‼




ゴールドラッシュとは、新しく金が発見された地へ、金脈を探し当てて一攫千金を狙う採掘者が殺到することである。特に、1848年ごろにアメリカ合衆国のカリフォルニアで起きたゴールドラッシュのことを指す。

そんな大きな規模の話でも夢のある話でもないが・・・
この北海道に人知れず。
日本、第3位になった鉱山があった。

カリフォルニアで起きるゴールドラッシュから約70年後。
オホーツク海側にそれは見つかった、『一大砂金地帯』。
この地域だけでもなんと金鉱が3か所、その他にも銀鉱に銅鉱、チタン鉱などが発見された。

そんな中でも多くの砂金堀たちが集まり、一大集落へと広がった鉱山がある。
『K鉱山』
大正4年(1915年)K鉱山が発見され。
2年後にはS友が経営権を得た。
最盛期には人口1万3千人。
医療施設や学校、ラジオやなんと当時としては珍しい映画館までもあった。
交通も整備され、鉄道やバスも通った。
昭和11年(1936年)金の産出量は2トンを超え全国1位になった。
その後火災や、第二次世界大戦、戦後の食糧難など苦しい時期もあった、しかし昭和26年(1951年)には新たな鉱山も発見され、掘り返しを図ったが。
金価格が下落し、資源も涸渇したことから、昭和48年(1973年)にS友金属鉱山はK鉱山の閉山を決めた。
閉山する昭和48年(1973年)までに約73トンの産金をした。


今は地図にも載らないゴーストタウンとなったK鉱山。 カリフォルニアのゴールドラッシュに比べれば小さな小さなゴールドラッシュ。 ただ、ゴールドラッシュの記述の中には必ずこの項目がある。 『鉱山で働く多くの鉱夫の悩みのひとつは、作業中にズボン(パンツ)がすぐに掏り切れてしまうことだった。 1870年、仕立て屋のヤコブ・デービスは、既に設立されていたリーバイス社のリーバイ・ストラウスから仕入れたキャンバス生地を用いて銅リベットでポケットの両端を補強した仕事用パンツ(ワークパンツ)を発売し、これが鉱夫らの好評を博した。
ジーンズは最初、鉱夫らの作業着であった。 ここからは空想の話。 きっと同じように北海道の鉱山でも多くの鉱夫がズボンの擦り切れに悩み。 毎日、擦り切れては繕い、その繰り返し直しては着ていた筈である。 実際、K鉱山の資料にはジーンズに近い作業着を着て働く姿も見受けられる。 娯楽も多かったK鉱山、北海道全道でも珍しかった映画館があった。 そこで上映されている映画の中には昭和15年(1940年)日本でも封切られた多くのアメリカの映画も放映されたではないだろうか? そこで初めて、田舎の鉱夫達はそんなムービースターたちが穿くジーンズにあこがれたのではないだろうか? 何度も何度も映画館に通い、西部劇に酔いしれ。ジーンズを探した事だと思う。 ただ日本ではまだリーバイスなど紹介されていず。 閉山の2年後に『メイド・イン・USAカタログ1975』に紹介されるまで、手に入れる事もかなわなかった筈である。 それでも手に入れたい鉱夫達は独自にジーンズを作り始める。 そして… そんな事を想像しながら、現代の最高のデニムブランド『WEARHOUSE』に依頼して、 架空のレプリカジーンズを作成した。 そのジーンズがこの『GOLD MAN』である。


自慢できるジーンズが出来ました。

今回、ウエアハウス×ユニークジーンストア『GOLD MAN』を制作にあたり。
どうしても使用したいシルエットがあった。
それは惜しまれながら、廃盤になった【1001XX】を使用する事。
むしろ、その他に希望は言っていないと言っても良いほど、ウエアハウスに
お任せしていました。
ワークテイスト溢れるシルエット。
ジーンズがまだワークウエア然とした佇まいを持っていた時代の仕様を再現
し、今回のテーマとして金山で働く人達の作業服をイメージで作成した。
セルビッチの捻れや、やや大きくとられたバックポケット、腿裏が弛み皺の
でる風合いなどを1001XXならではのディティールを採用。
バックポケットには北海道をを彷彿させるネイティブステッチが施される。

この生地に惚れた。

1930年代のヴィンテージのバナーを解体し、生地を織る糸から旧い手法にこ
だわるウエアハウス。
旧いデニムバナーを解体・解析して作った糸を使い、力織機「G3」でデニム
生地を仕立てたウエアハウスのジーンズ。ヴィンテージと変わらぬ風合いを
持つ。
生産効率の悪い、力織機を使用してまでこの生地にこだわる、そんなウエア
ハウス生地に惚れ込み、是非使いと思っていた。
色落ちはもちろん、質感も最高のデニム生地。
着用するすべての人の個性が出る一本に仕上がる事は間違いない。
着用した人のみが知りえる、存在感がある。

時代背景を取り入れて。

『GOLD MAN』の特徴の中でも。
想像する時代の縫製法方法を組み入れている点。
ヘラーズカフェのNONPAREIL WAIST OVERALで使用されている。
西海岸で最も古いドライグッズカンパニーのプライベートブランドであった
「ノンパレイル」=「無比の物、逸品を意味する」のデザインがベースとな
っている。
サンフランシスコで1851年に創業し、1860年代には既にデニムのワークウエ
アを製造していたといわれる幻のブランドである。
機関車がジーンズを引っ張るタグ デザインで知られており、その存在はヴィ
ンテージデニムコレクターの中でも語り継がれる程珍しい。そんなインシー
ム以外の全てを本縫いで仕上げるという徹底した縫製仕様を取り
入れ、尚且つジーンズとしての特徴は損なわない仕様になっている。
外側からでは解らない内側の特別仕様となっる。

蝦夷鹿革を使用した。

植物性タンニンで丁寧に鞣された、北海道産のエゾジカを今回快く提供いた
だいて、特別な革パッチを作成した。
革パッチには一枚一枚、きっと手押しで作成していた筈なので、特別にスタ
ップを作成し、人の手により一枚一枚、スタンプを押し。
革の厚みや凹凸がすべて違うため、かすれたり、濃く印字されたり、そんな
鉱山で働く男たちのルーズさや豪快さが浮き出る、
イメージの革パッチになった。
洗濯の度に表情を変え、いつしか見えなくなるかもしれない。
そんな生きている革パッチが出来上がった。

北海道に眠っていた。

ジーンズの一番のアイコンともいえる。
バックポケットには北海道スピリッツ溢れる、ネイティブステッチが施され
る。
UNIQUE JEAN STOREがある札幌の位置には。
ウエアハウスの商標登録のステッチでもある。
☆が施され、ジーンズの顔としてのバックポケットを飾っている。

北海道に眠っていた。

ジーンズの一番のアイコンともいえる。
バックポケットには北海道スピリッツ溢れる、ネイティブステッチが施され
る。
UNIQUE JEAN STOREがある札幌の位置には。
ウエアハウスの商標登録のステッチでもある。
☆が施され、ジーンズの顔としてのバックポケットを飾っている。

Size28】
ウエスト(W)-81cm レングス(L)-89cm ワタリ(T)-30cm 裾幅(O)-21cm 前股上(F)-29cm 後股上(B)-39cm

【Size29】
ウエスト(W)- 83cm レングス(L)-89cm ワタリ(T)-30.5cm 裾幅(O)-21.5cm 前股上(F)-30cm 後股上(B)-39.5cm

【Size30】
ウエスト(W)- 85cm レングス(L)-89cm ワタリ(T)-31cm 裾幅(O)-22cm 前股上(F)-30.5cm 後股上(B)-40cm

【Size31】
ウエスト(W)- 87.5cm レングス(L)-89cm ワタリ(T)-32cm 裾幅(O)-22.5cm 前股上(F)-31cm 後股上(B)-41.5cm

【Size32】
ウエスト(W)- 90cm レングス(L)-89cm ワタリ(T)-33cm 裾幅(O)-23cm 前股上(F)-31.5cm 後股上(B)-42cm

【Size33】
ウエスト(W)- 92cm レングス(L)-89cm ワタリ(T)-33.5cm 裾幅(O)-23.5cm 前股上(F)-32cm 後股上(B)-42.5cm

【Size34】
ウエスト(W)- 94cm レングス(L)-89cm ワタリ(T)-34.5cm 裾幅(O)-24cm 前股上(F)-32.5cm 後股上(B)-43cm

【Size36】
ウエスト(W)- 99cm レングス(L)-89cm ワタリ(T)-36cm 裾幅(O)-25cm 前股上(F)-33.5cm 後股上(B)-44cm

※洗濯により下記の縮みが生じます。(Shrinkage after the washing)
ウエスト(W)-約5cm ワタリ(T)-約1cm 前股上(F)-約1cm 後股上(B)-約1.5cm レングス(L)-約7cm 裾幅(O)-約0.5cm

*基本的にワンウォッシュでご用意しておりますので、洗濯後の数値を参考にしてください。
ご希望が御座いましたら、ノンウォッシュもご用意いたします。

*ゴールドマンには蝦夷鹿の革を使用しております。
革の特性上、うねりや凹凸が多い革になります。
尚且つ今回はゴム坂による、一枚一枚手作業による印字をしております。
なので、かすれたり場所によっては印字されていな個所もございます。
今回のゴールドマンのコンセプトとしている年代の、印字方法をイメージし意図的に行っているものなので、御了承ください。
今後もこの方法で作っていきたいと思っておりますが、大変手間がかかるので今後はプリントへの変更も検討中です。
洗濯による縮みやゆがみも発生いたします。